15分完成目標!! オトコ飯 祭り!!

自炊に目覚めた20代男の、15分完成を目標にしたオトコ飯を紹介するブログ。今では30代になりました笑

国内?海外?海外ウェディングに決めたワケ!

さて、先日のご報告通り、6月にハワイで結婚式を挙げたわけですが、今回はなぜハワイで?なぜ海外で?挙式をしようと決めたかについて書きたいと思います。
当時の自分自身の考えを残しつつ、これから結婚式を挙げようと検討している人達のために多少でもなればと。

 

まず、海外ウェディングにした理由は下記の通りです。

 

① 両家両親をハワイに連れて行きたかったから


② こじんまりと式を挙げたかったから


③ 予算を抑えたかったから


④ ハネムーンをハワイで検討してたから

 

改めて、私達の挙式の概要をさらっとおさらいしますと下記の通りです。
・会場:ハワイ コオリナ地区のチャペル
・親族のみを招待したこじんまりとしたもの
・海外に行くだけで費用がかかるので、ご祝儀・御車代は無し・無し
・挙式のみで披露宴や帰国後のパーティの開催はなし (式当日は両家でお食事には行きましたが)


で、ここから理由のそれぞれ説明になります。

 

まず①に関して、

 

結婚式を挙げる時に一番最初に考えたのが、両家両親に喜んでもらえるか?です。
もちろん結婚式なので、国内・海外関係なく両親は喜んでくれるとは思うのですが、私が持っている勝手なイメージとしては、

国内挙式 → 友人達が余興から何からメインに祝ってくれとてもオメデタイ式にはなるが、家族や親族は一歩引いたところから参加してるように感じる。
もちろん友人達に対する感謝はあるけど、両親1番にはなりにくいかと。。

海外挙式 → 参加者が家族あるいは親族のみなので、一番喜んでもらいたい人に一番喜んでもらえる式にできる

 

と思ったからです。
なので両親に喜んでもらうには海外で親族だけで挙式するのが1番だと考えました。


また、両家両親ともハワイに行ったことが無く、ハワイでの挙式も視野に入れて検討してると話した段階でテンションがあがって喜んでくれたこともあります (笑)

 

 

次に②

 

こじんまりと式を挙げたかったのは、仕事がちょうど繁忙期だったこともあり参加人数が多いための事前準備にあまり時間が割けなかった。という、少し言い分けじみた理由になります。
ゲストに関連する事前準備も、国内と海外では全然違うことに気がつきました。

国内挙式の場合、ほぼほぼ披露宴もセットになると考えていいと思います。挙式は流れのなかで行われるはずなのであまり事前に準備したり検討することは無さそうですが、披露宴に関してはそうはいきません。
披露宴に多くの友人は呼びたいけど、会社の上司などを多く呼ぶのも気が引ける。
では席順をどうしようか?
新郎側、新婦側の参列者の役職を同じくらいに揃えるのはどうしようか?
乾杯の挨拶、祝辞は誰に頼もうか?
仲人は誰にお願いする?
余興も頼まないといけない。
そもそも中学、高校、大学、それぞれの時代の友人をどれくらい呼ぶ?
参加人数と式場キャパは問題ないか?
料理の手配、引き出物の準備などすべて事前に終わってないといけないよね。。
なんにしても検討することが多くありました。

 

それに比べて、海外挙式だと、披露宴や帰国後パーティの開催有無から検討できる。そもそも開催しないという選択肢もアリだし、本当に仲のいい友人達だけで集まってのお披露目会でも良いわけです。
またお声掛けしたゲストの海外旅行の調整を手伝うなどはありますが、それでも当日は挙式がメインになるので、事前に検討することも比較的少なくなり準備にかける時間も短縮することができると考えました。

 

そんなこともあり、海外ウェディングに拍車がかかっていきました。

 

ちなみに、国内で式を挙げた先輩などの意見としては、その大変な準備が終わってみればいい経験・いい思い出になるそうです。しんどかったけどやってよかったと達成感を味わえるようで国内挙式もいいものだ、と。今回の私達にはマッチしなかったというだけなので、検討中の方は是非参考にしてみてください。

 


次に③

 

正直ベースで言うと予算は大事です。
やりたい式、理想の式はそれぞれありますが、そのすべてを実現するにはそれなりの費用も必要で、実際には自分達の予算の中で実現可能な式に調整が必須になってきます。
ちなみに、某ウェディング雑誌の相談所で平均費用を聞いたところ、
国内挙式 : 350万 (挙式費用) – 100万 (ご祝儀などで返ってくる分) = Total 250万
海外挙式 : 200万 (ご祝儀無しが大半)
だったように覚えています。あやふやな記憶なので信憑性はありません。鵜呑みにしないで下さい。

挙式費用だけでも海外のほうが少しお安く抑えることができそうな上、その後のハネムーン費用を考えると、
国内挙式は挙式費用に旅行費用がまるまる追加で必要になります。
海外挙式だと挙式のためにすでに海外まで行っており挙式後そのままハネムーンにいけるということで、旅行費用も抑えることができます。

 

挙式からハネムーンのトータルで見た時、海外挙式からそのままハネムーンに突入するほうがお得だと判断しました。
もちろん、ウェディング会社が紹介してくれる訳のわからない高額なオプションは外したりすることをお忘れなく。

 


最後④

 

なんだかんだ言って、自分達の気持ちも大事です。
私達の場合はハネムーンでハワイに行きたいという案が前々からあったので、上記3つの理由と合わせるとすべて都合よく計画できるのではって話しになりました。

 

結局、自分達が行きたかっただけじゃないかと言われてしまうと元も子もないのですが・・・・(笑)

 

極端に飛行機嫌いや海外嫌いがあるのならば絶対国内で式を挙げて、ハネムーンも国内で楽しむべきだと思います。

 

 

 

以上、国内か海外か?大方針として海外ウェディングを選んだ理由になります。
駄文にお付き合い頂きありがとうございます。すこしでも参考になれば。

 


次回は会場選びに関してです。

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